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まったくPCには縁のなかった私の妻がタブレット端末を使い始め、今では、お気に入りの一つとして使い出しています。
PCはパーソナルコンピューターの略で、パソコンとも呼ばれています。
その歴史は意外と浅く、1975年にアメリカMITSという会社が世界で初めてのパーソナルコンピューターを発売したのが始まりといわれています。
日本に於いては、その2年後にセイコーが国産としては初めてのマイコンを発売しています。
でもまだその頃のパソコンは価格も高価で、とても一般の人たちが手にするようなものでは無かったようです。
そして日本に於いて安価なパソコンがその1年後にはNECや日立、シャープから続々と発売されました。
その中でもNECPC8001はキーボードが8色のカラーとして発売され、当時としては80文字×25行のテキスト文字が表示されるモニターで、人気を集め、一気にトップメーカーに躍り出ました。
しかしながらその操作法においては、まだまだ難しく、ある程度の専門知識を持っている一部の人たちにしか扱えないものでした。
それが1980年代に入ると、MS-DOSと呼ばれる現在のPCの原型となるOS(オペレーションシステム)を搭載したPCが開発され、PCの操作がアイコンとマウスで行えるようになったのです。
そしてワープロ機能を持ったソフトウエアや軽くと呼ばれる表計算機能を持ったソフトウエアが市場に出回り、PCの役割が一般社会で大きく貢献するようになりました。
これらのソフトウエアを使用することで、PCの高度な処理能力が発揮され、業務が短時間で処理されるようになり、PCはなくてはならない最新のアイテムとなったのです。

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